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赤ちゃんが暮らしやすい「街と家」の選び方 suumo
赤ちゃんと暮らす「街選び」のチェックポイント5 赤ちゃんと暮らす「街選び」の基本は、 “赤ちゃんとの生活シーン”を思い浮かべることから始まります。
子育てに便利なお店や、一緒に出掛けられるワクワクするような場所はもちろんですが、下記のような視点でも、街をチェックしてみてください。
きっと新しい発見があるはずです。
赤ちゃんと暮らす「街選び」のチェックポイント5
街選びはここをチェック!
1、保育園や行政の充実
自治体サイトの多くは、保育所等の数や待機児童数(保育所を希望するも入れずに待機している人数)を確認できます。子どもへの手当や制度も自治体によってばらばら。充実度をチェックしておきましょう。また、SNSを使って街のコミュニティを覗いてみると、近隣の小児科・幼稚園の評判などもわかるかもしれません。
2、交通の便
「交通の便」といえば、「駅徒歩○分」「通勤に乗り換え○回」といった条件が気になりますが、赤ちゃんと一緒の場合は、こんな見方も加えてみましょう。

・ベビーカーで移動がしやすいか(道が広い、駅にエレベーターが設置されているか、エレベーター設置口から自宅の距離はどうか)
・産後に仕事復帰をするなら、自宅・保育所・駅・職場の移動距離や方法
・将来、ひとりで学校に行くまでの道が安全か
街選びはここをチェック!
3、近隣の公園
ひとことで公園といっても、いろいろあります。天気の良い昼間に出掛けてみて、赤ちゃんやママを見かける公園なら安心。せっかく公園があっても、あまり遊ぶのにふさわしくなかったり、大きな子どもばかりが集まっているケースも少なくありません。

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4、学校選び
少し先の話ですが、行かせたい幼稚園や学校がある方や、お受験を検討される方は、街選びの時から考慮するとよいかもしれません。同じような家庭が多い地区には良い塾が多かったり、園バスがたくさん出ていたり、とメリットが多数あります。
5、買い物のしやすさ
赤ちゃんを連れての買い物は、ひとりでの買い物に比べて時間も労力もかかるもの。お店までの距離が近いと便利なのは言うまでもありません。おむつなどかさばるものを買うようになるのも、赤ちゃん誕生後の買い物の特長です。スーパーでは、食材の品質や離乳食のコーナーの充実などもチェックしておくとよいかもしれません。

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「家・物件選び」は、長い視点と家事導線がポイント! 「家(物件)選び」にもコツがあります。
妊娠中や産後すぐは、「今の子どもの年齢(赤ちゃん)」との暮らしが気になりがちですが、少し長い目で見るとさらに物件が選びやすくなります。

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「家・物件選び」は、長い視点と家事導線がポイント!
家・物件選びのコツ
家・物件選びのコツ 1、子どもの成長を頭に描く
赤ちゃんの成長はあっという間です。お座りを始めるのが生後半年すぎごろ、お誕生から1年前後で歩くようになります。とくに小さなうちは安全面が重要。物件選びの際は、ハイハイの高さや子どもの身長からも家の中を見てみましょう。
2、子どもが増える・巣立つ
ずっと先に感じるかもしれませんが、赤ちゃんに弟や妹ができる可能性もあります。住宅を購入する場合はとくに、子どもが増えた場合のことも考えてみましょう。さらにいえば、子どもと一緒に暮らすのは一生で考えると意外と短い時間です。巣立った後の家についても少しだけイメージするとよいかもしれません。

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3、家事や育児のやりやすさも大切
子育てがスタートすると、格段に増えるのは「家事の時間」です。食事の用意も洗濯物の量も増えること間違いなし。毎日のことですから、家事のやりやすさや生活導線がとても重要です。あわせてチェックしておきましょう。
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